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  • 2013.09.25 Wednesday
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健康と和食との関連性

世界中で和食は健康食として注目を浴びている。

大豆なんてまさにそう。畑の肉なんていわれているだけあってその栄養価はすごい。


精進料理が肉を使わずとも一日の栄養を確保できているのは、この大豆の力なくしてはありえないとい。

不思議なもんですね。

自分の国で生まれた(融合した?混ぜ合わされた?)料理が健康にいいなんて。

よく考えてみればすごく不思議なことだとわたしは思います。


恐るべきは大豆食品のパワー。



また、米を主食とする民族とパン食(小麦)ではやはりその特性も変わってきますよね。

米の特徴としてはそれ単体で栄養価がすごいというもの。

また、最近は米ぬかの利用方法も、ふすまなど、健康食品として注目されています。


パン食の特徴としては、それ単体では栄養価は高くないものの、西洋の人たちは考えました。

組み合わせることによって栄養価を高める、という方法ですね。

補助する、というやり方。


私は日本人ですから、米食に親しんできました。

そして同時に現代っ子でもありますから(たぶん)

パン食にも親しんできました。


どちらがいいということはないのでしょうが、

さまざまな本を読んでみると和食というのは健康のことを考えると、実によくできた食事の様式なのだなとわかります。


大切にしていきたいなと思います。

和食が海外から逆輸入みたいな形はいやだなあ(個人的に)



懐かしい味が続けばいいな、と切に願います。

アミノ酸、ブドウ糖、ほにゃららら、と種類をたくさん覚える必要なんて実はなくて、日本の伝統を覚えて、忠実に実行、というのも変ですが、してみればいいのではないでしょうか。実はね。



和食を見てると思います。結構賢いと思います、日本人は。


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